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最近話題のニュースを私の個人的な視点から斬ります! 世の中の流行に流されているだけでは世の中の真理は見えません。 情報を鵜呑みにせずに考えるということのキッカケをつくれたらと思います。
先日のイージス艦問題について続報が毎日のように報道されていますね。
今のところの経過では、どうやら漁協関連が言っている情報の方が信憑性が高そうですね。
また、イージス艦側からの情報も多少出てきたようですね。


まず、漁協側の出した情報の中でもっとも信憑性があり重要になる情報はGPSの記録だと思われます。
このGPS記録によって、漁船の動きやイージス艦の動き、その周りにいた他の漁船の動きなども見えてきたことで、イージス艦の言い分の信憑性など多くのことが判明することが期待されますね。


GPS記録によって今のところわかってきたことは、漁船は回避行動を取っていたが、イージス艦は回避動作をとっていなかったと言うことです。
船舶は法律によって、自分の船に対して右側から来る船を優先する、つまり船が右からきたら、自分が回避する義務があるんです。
しかし、GPSの情報を見ると、漁船群はイージス艦の右側から来ているにも関わらず、イージス艦は回避行動を取っていなかったのです。


つまり、イージス艦側に全ての責任があると言うことになるのです。
しかし、イージス艦側は一向に謝罪をすることがないのです。


今回の事故はイージス艦に原因があったわけですし、誠意をもって謝罪をし、原因究明に努め、これからのことに活かしていってほしいと思います。




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先日、イージス艦「あたご」と漁船が衝突し、漁船が大破し、乗組員が未だ発見されないという事故が起きましたね。
イージス艦の乗員は、今も聴取を行なわれていますが、未だに事故の全容ははっきりとはわかっていない状況です。


この事故は、ただ単に不注意が生んだ事故ということで片付けられないほど、多くの問題が浮き彫りになった事故だと私は思います。


まず、事故発生から石破防衛相への初めての連絡が40分もかかってしまったこと。
事故発生までの状況が一向に解明されないこと。
情報がほとんど外に流れていないこと。


事故発生の状況が一向に解明されないことについては、恐らく事故等が発生したときに、情報を集める人間が決まっていないこと、それをまとめられる人間がいないこと、発表するためのシステムなど、全ての仕組みがなっていないと言うことが今回の事故を大きなものにしているように思います。


企業などであれば、不祥事などを起こしたときの危機管理システムが構築されていることが当然のものとされていますよね。


また、自衛隊と言う特有の情報理念を持っている機関であるため、ほとんどの情報が外部に出されないことが多く、今回もほとんどの情報が外部に出されていないように思います。
しかし、今回のような事故などによって人名にかかわる問題では、こういった情報理念は捨てるべきでしょう。


なによりも被害者の関係者に対して、情報を出すことは安心感や誠意を見せることにつながります。これを抜きにして、被害者の関係者に自分達の主張を聞き入れてもらうことは不可能といっても過言ではないでしょう。
そのために、石破防衛相はなによりも情報の提供を率先して行なってもらいたいと思います。


もっとも大きな問題は事故発生から40分も石破防衛相へ情報があがらなかったことです。
これは国の機関特有の官僚制組織の弊害です。
官僚制組織では下から上に上げるためには、一つずつ階級が上の人へ情報を伝えていくと言う方式をとっていきます。
これによって、情報が伝わる速度は遅く、また情報が上に上がるにつれて情報が精査され変更されてしまうことがあるものです。


しかも、このことが問題になったのは今回がはじめてのことではない。このことが最も大きな問題だと思います。
20年ほど前に、潜水艦が漁船に衝突し、沈没してしまった事故があったようで、このときにも、トップへの情報伝達が遅く大きな問題となり、これを変えるために、今回のような事故が起こったときには、階級に関係なく情報を伝達すると言う決まりを作ったのです。


しかし、今回もこのシステムの変更が全く機能しなかったのです。これがもっとも大きな問題ですよね。


今度こそはこの事故をしっかりとこれからの組織のあり方に生かしてほしいですね。
ですから、これを政治の道具として使わずにしっかりと考えていってほしいです。




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最近、アルカイダによる、少年兵士の訓練風景がニュース等で映像が公開されました。


これは、アメリカ軍が公開したもので、少年兵士の訓練風景が写されたもので、撮影されている少年兵のほとんどが11歳以下の子供らしく、ロケットランチャーやAK47(マシンガン)、自爆用ベストを着用して主張?をしている映像のようです。


こういった、テロ組織(ゲリラ)によって行なわれる少年兵士の訓練などは、昔からよく行なわれていたことで、正式な軍隊でも行なっていたほどです。
なので、こういった映像が出回ること事態はあまり珍しいことではありません。


しかし、なぜこういった組織に少年達が自ら志願して入隊するのか。
これには様々な理由がありますが、あまり公には語られていないように思います。


子供達が自分の目でみて、今の国を変えたいと思って、テロ組織に入ったり、大人達が少年を洗脳したり、誘拐して強要したりということもあるとは思います。
ですが、私が最も多いのではないかと思うのは、職の一つとして、食べ物を得るため、金を得るためにゲリラに入っているのではないかと思うのです。


ゲリラが暗躍するような時代、国において間違いなく言えることは、情勢が不安定であると言うことです。
こういった事態には必ず子供達は食べることが出来なくなることが多くなります。
そして、そういった子供達を食べさせることのできる大人もいないのです。


そうして、食べることができなくなった子供達は、自らの力で生き抜くすべを考えなくてはならなくなってしまいます。
そうしたときに、最も力を持っているのが実はゲリラなのです。


ゲリラ達は政府に対抗するだけの経済力と組織基盤を持っており、尚且つ普段から人材に困っていることもあり、それが子供であっても欲しがっているのです。
つまり、ゲリラのところに行けば食べられる。そのことを子供達も知っているのです。
そして、食べるために、銃を持ち、訓練をするのです。


こんな状況を生み出してしまったのも大人の仕業です。
未来を選び取るだけの力のない子供達はいつでも、大人の被害者になりえるのです。


こんな事態を防ぐためにも、私の持論を覚えてほしいと思います。
「子供は大人の想像のままに未来を変える」
大人が想像することは子供に影響し、その影響を受けた子供達が大人の想像した未来を作り出すのです。












韓国の観光名所の一つであり、韓国国宝第一号であった南大門が放火により消失した。


放火した男は69歳の韓国人でシンナーとライターを持って、楼閣に入り、シンナーを撒きライターで火をつけたということである。
男は、自らの不満を社会にぶつけるために放火をしたと供述している。


この事件、確かに許されるべきでないし、大変遺憾な事件であるとは思います。
ですが、この事件には2つの大きな問題があったことがわかっています。


その問題とは、文化庁と初歩的なミスです。
文化庁の起こしたミスは、消火時に南大門に傷をつけないように、消火活動を制したと言われている問題です。


本来、消防隊は火災が起きた時点で、破壊によって延焼を防ぐ方法を取ろうと考えていたのですが、文化庁がこれをなかなか許可しなかったために、被害が大きくなり、消失してしまったと言うことです。
もし、文化庁がこれを許可してたとしたら、被害はより小さなもので済んだのではないかと思います。


また、初歩的なミスとは、南大門の中には火災報知機やスプリンクラーといった消火設備が全く備えられていなかったのです。
もし、この設備があったならば、被害はもっと小さなものとなったでしょう。


これら二つの対応は非常にお粗末であったと言わざるを得ないでしょう。
本来こういった文化財は残すことを目的にしているわけですから、こういった事件にもしっかりと未然に防ぐ仕組みを作っておくことは必須であると考えるのが当然ですよね。


他国もこの事件を教訓にあらゆる状況を想定して、人類の叡智の結晶達を守っていってもらいたいですね。




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去年、相撲部屋で力士が稽古中に死亡した問題で、時津風部屋元親方=山本順一が逮捕された。
また、兄弟子3名も同時に逮捕された。


これは、時津風部屋において稽古中に時太山=斉藤俊さんが死亡した問題です。
当時、斉藤さんは入門直後から暴行を受けていたようであり、事件当日も通常5分程度の「ぶつかりげいこ」を30分以上行なっていたことがわかっている。


また、この「ぶつかりげいこ」においても、何度も倒したのち、起き上がれなくなった斉藤さんを無理やり起こし殴ったり、踏みつけるなどをしたとされている。


これは、もちろん稽古などと呼べるものではない。相撲部屋という閉じた空間でこういったことが行なわれていることは非常に恐ろしいですね。


しかし、なによりも恐ろしいことは時津風部屋元親方=山本順一である。事件後に兄弟弟子に供述を合わせるように口裏を合わせて、さらに事件後の会見もなにごともなかったように行なっていました。


ここから、一つ私の中で仮説が生まれました。少なくとも、この山本順一という人物は、これまでにも似たようなこと行なっていたのではないか、ということです。


そうでなければ、あれほど淡々と会見を行い、口裏を合わせるなんてことはなかなかできるものではないはずです。かなり過激な意見ではあると自分でも思いますが、どうしてもそう思えてなりません。


もしかしたら、他の部屋でも・・・?そう思うと凄く怖いですね。


ですが、この事件を無駄なものとしないためにも、この一件を皮切りに全ての膿を洗い出し、良い方向に持っていって欲しいものです!


現在、相撲界は一種の転換期にさしかかっているように思います。今の状況をどう生かすかによって、これからの相撲が後世に残るかどうかが決まってくるように思います。



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前回、中国の毒入り餃子について様々な続報がされていますね。
私の想像していた状況よりもはるかに大きな問題となってしまいました。


しかし、今回の問題、報道を総合して見る限り、私は天洋食品を対象にしたテロ的事件なのではないかと推理します。


今のところの情報では、中国での生産段階で混入されたか、店舗についてからかのどちらかでしか混入される可能性は低いと言うことがわかっています。


まず、中国からの輸送はコンテナを使った輸送であるが、これは鉄の棒でロックされており、この棒を切ることでコンテナは開封出来る。また、棒にはそれぞれナンバーが刻まれているため、コンテナを途中で開けて混入行為を行なうことは難しいと言われている。

また、コンテナから出された後も、ダンボールで梱包されており、これも販売元に届くまでは開封されることはなく、混入の可能性は比較的に低いとされている。


そうすると、店舗に届いてから商品が個別に出された後に混入させられたか、製造段階、パッケージング時のどちらかで混入された可能性が高くなるということである。


しかし、中国の工場は現段階の情報では徹底した消毒管理をしており、監視員がいるため工場内に私物を持ち込むことは出来ないようである。
つまり、製造工程で混入させることは難しいとされている。


そうなると、最終的には販売元で混入されたか、店頭で混入されたかのどちらかである。


そう考えた場合、この毒物は誰かが故意に混入させた可能性が高くなる。
さらに、それが天洋食品のものである。


そうすることで、天洋食品の生産する製品はほぼ全て返品されると共に厳しい調査の対象にされることは容易に想像つきます。


それを狙った何者かの犯行なのではないかと私は考えているのです。


まぁ、あくまでも報道された範囲内での推測であるし、根拠となるようなものはほとんどないのですが・・・。


どっちにしろ、早いところ解決して安心して食事が出来るようになってほしいものだと思います。


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