近年、多くの日本人が海外、国内などでボランティア活動をしています。
特に海外におけるボランティア活動は教育と医療に特化したものが多いように感じられます。
日本のボランティアは基本的に、相手のことを考えてなにからなにまでやってあげるとゆうようなことがほとんどのように感じます。
しかし、実際これは本当に相手のためになっているのか、皆さんは考えたことがあるでしょうか?
まず、日本人がボランティアを行なう場合は、日本で海外の現状を知り、どうにかしてその状況を変えたいと思って、自分になにかできることはないだろうか?と考え、出来そうなことを考えてから海外に行くことが多いですね。
そして、海外に行ったら、自分がしてあげたかったことをして、その他に現地の人の状況を見て、さらに出来ることはないかと考え、実行しますね。
しかし、これは現地の人のためになっていると思いますか?
私はそうではないと思います。
まず、これは客観的に見た場合、日本人が勝手にやりたいと思って、やっているだけで、現地の人間に頼まれたわけでもないはずです。
そうした場合、現地の人たちはどういった気持ちになるでしょうか?
惨めな気持ちになり、ひどく自尊心を傷つけられる可能性も有るでしょう。
同時に、少なからず恩を感じることもあるでしょう。
そうした場合に生まれるのは、服従心や無理やりな感謝の念でしょう。
これは私達も感じることが出来る感情です。
少し思い描いて見てください。
例えば、あなたが、その日暮しができる程度の経済力しか持っていないとします。確かに裕福なことは出来ませんが、死ぬほどのことではないです。
とそこへお金持ちの人がきて、「君達はあまりに可哀想だからお金をあげよう」そういって20万ほどの金を置いていったとします。
さて、あなたはどんな思いになるでしょうか?
ラッキーだと思う人もいるでしょう。
ですが、多くの人は自尊心を傷つけられ、押し返したくなる人もいるでしょう。
さらに、20万と言う金額が持つ力は非常に微々たるものでしょう。
それを上手に使ってお金を増やせる人はどれだけいるでしょうね。
せいぜい、2、3ヶ月食費が浮くくらいのものでしょう。
どれだけ喜んでいいものかわからないですよね?
それと同じことをボランティアの人たちはしているのです。
そういった気持ちをもってやっていると思っている人がどれくらいいるのでしょうか。
確かにボランティアを行なうことは現地の人たちの助けになることは間違いないことです。
ですが、そういった施しを受ける人たちの気持ちを考えていただきたいです。
良いことが必ず正しいとは限りません。
ボランティアをするのであれば、相手にとって失礼なことをしている、全ては私の自己満足である。
そういった気持ちを忘れずにしていただきたいです。
もう一つは、そういったことをやっていることは、現地の人たちの考える力を失わせていると言うことも忘れないでください。
技術は人を楽にさせますが、それと同時に怠けさせます。
また、自分達が考えた技術でない場合、それを応用し、高めることは非常に困難であるし、しっかりと活用することが出来ないものです。
どんなに素晴らしい技術も人に作ってもらって使い方だけを教えられても使いこなすことはできないものです。
他国に技術提供することも大切ですが、現地の人たちがそれを生み出すことができるようになるまで、しっかりとケアをしていかなくては、なにもしていないよりも質が悪いことがあるでしょう。
私はなにもボランティアを否定するわけではないです。
むしろ必要なことはもっと行なって欲しいと思っています。
しかし、その行為がどういった結果を生むのか、どういった気持ちにさせるのか。
いい面だけでなく、むしろ悪い面をしっかりと考えて欲しいと思っているのです。
「ボランティアは哀れみや、罪悪感を和らげる免罪符でもなければ、人に自慢するようなことでもない」
このことを忘れないでいただきたいと思います。

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特に海外におけるボランティア活動は教育と医療に特化したものが多いように感じられます。
日本のボランティアは基本的に、相手のことを考えてなにからなにまでやってあげるとゆうようなことがほとんどのように感じます。
しかし、実際これは本当に相手のためになっているのか、皆さんは考えたことがあるでしょうか?
まず、日本人がボランティアを行なう場合は、日本で海外の現状を知り、どうにかしてその状況を変えたいと思って、自分になにかできることはないだろうか?と考え、出来そうなことを考えてから海外に行くことが多いですね。
そして、海外に行ったら、自分がしてあげたかったことをして、その他に現地の人の状況を見て、さらに出来ることはないかと考え、実行しますね。
しかし、これは現地の人のためになっていると思いますか?
私はそうではないと思います。
まず、これは客観的に見た場合、日本人が勝手にやりたいと思って、やっているだけで、現地の人間に頼まれたわけでもないはずです。
そうした場合、現地の人たちはどういった気持ちになるでしょうか?
惨めな気持ちになり、ひどく自尊心を傷つけられる可能性も有るでしょう。
同時に、少なからず恩を感じることもあるでしょう。
そうした場合に生まれるのは、服従心や無理やりな感謝の念でしょう。
これは私達も感じることが出来る感情です。
少し思い描いて見てください。
例えば、あなたが、その日暮しができる程度の経済力しか持っていないとします。確かに裕福なことは出来ませんが、死ぬほどのことではないです。
とそこへお金持ちの人がきて、「君達はあまりに可哀想だからお金をあげよう」そういって20万ほどの金を置いていったとします。
さて、あなたはどんな思いになるでしょうか?
ラッキーだと思う人もいるでしょう。
ですが、多くの人は自尊心を傷つけられ、押し返したくなる人もいるでしょう。
さらに、20万と言う金額が持つ力は非常に微々たるものでしょう。
それを上手に使ってお金を増やせる人はどれだけいるでしょうね。
せいぜい、2、3ヶ月食費が浮くくらいのものでしょう。
どれだけ喜んでいいものかわからないですよね?
それと同じことをボランティアの人たちはしているのです。
そういった気持ちをもってやっていると思っている人がどれくらいいるのでしょうか。
確かにボランティアを行なうことは現地の人たちの助けになることは間違いないことです。
ですが、そういった施しを受ける人たちの気持ちを考えていただきたいです。
良いことが必ず正しいとは限りません。
ボランティアをするのであれば、相手にとって失礼なことをしている、全ては私の自己満足である。
そういった気持ちを忘れずにしていただきたいです。
もう一つは、そういったことをやっていることは、現地の人たちの考える力を失わせていると言うことも忘れないでください。
技術は人を楽にさせますが、それと同時に怠けさせます。
また、自分達が考えた技術でない場合、それを応用し、高めることは非常に困難であるし、しっかりと活用することが出来ないものです。
どんなに素晴らしい技術も人に作ってもらって使い方だけを教えられても使いこなすことはできないものです。
他国に技術提供することも大切ですが、現地の人たちがそれを生み出すことができるようになるまで、しっかりとケアをしていかなくては、なにもしていないよりも質が悪いことがあるでしょう。
私はなにもボランティアを否定するわけではないです。
むしろ必要なことはもっと行なって欲しいと思っています。
しかし、その行為がどういった結果を生むのか、どういった気持ちにさせるのか。
いい面だけでなく、むしろ悪い面をしっかりと考えて欲しいと思っているのです。
「ボランティアは哀れみや、罪悪感を和らげる免罪符でもなければ、人に自慢するようなことでもない」
このことを忘れないでいただきたいと思います。
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今日、下記のニュースを見つけて少しうれしい気分になった。
↓
携帯灰皿が売れている。調査会社のイデア21などが行った国内マーケットに関する調査によると、ノベルティーグッズを除く2006年度の携帯灰皿市場は、出荷数量が前期比30・6%増の970万個、金額が同31・4%増の34億3000万円と、前年を大きく上回った。07年度も勢いは続いており、通期の数量が同18・6%増の1150万個、金額が同19・5%増の41億円となるとみている。
調査は今年7月初旬から9月上旬にかけ、携帯灰皿メーカーや大手販売店に対する面談と電話ヒアリングを中心に実施した。
それによると、携帯灰皿の出荷量は06年度の下期、特に年末から翌年3月にかけて急増。一部メーカーでは生産が追いつかないケースもみられ、この傾向は07年度も持続しているという。JT(日本たばこ産業)が06年9〜10月に放映した、灰皿の携帯を促すテレビCMが、販売増に大きく寄与しているようだ。
これは、JTなどが積極的に携帯灰皿の携帯を促す広告を放送したことが大きな要因になっていると思います。
最近はタバコを吸う人のモラルが非常に重視されてきていましたが、実際に街中で目にする光景はやはりモラル不足な感じが否めませんでしたが、全体としては良い傾向に動いているようですね。
確かに今までは、歩きタバコをして、それを道端に捨てると言う光景はよく目にされていましたが、よくよく思い返してみるとそういったことは減ってきていますね。
ですが、やはり私はタバコに関しては反対派の人間ですね。
モラルの問題も大きいですし、嫌煙者にとってはタバコの煙が舞っているだけでも、かなりのイライラを感じますし、喫煙者の中にはそれをまったく気にすることなく吸う人が多いからです。
確かに、喫煙者からすれば、嫌煙者の主張は嫌なものかもしれませんが、副流煙の問題などの観点からも、もっとも損をするのは近くにいるすわない人間であるということを少しは考慮してほしいものです。
どんな場所であっても吸う場合にはモラルとエチケットを気にして吸ってほしいものです。
ちなみに、日本のタバコ産業に関してですが、私の読みではあと10年足らずでタバコ産業自体ほとんどなくなってしまうと考えています。
それは、欧米諸国、主にヨーロッパにおけるタバコに関する法律は非常に厳しいものになっており、公共の場においては一切の喫煙行為が禁止されていますし、タバコの販売自体取り止めにしている国もあるほどです。
しかも、日本の政策もそのスタイルに向かっており、それに合わせるように日本のタバコ産業も年々縮小していっています。
JTも近年はタバコ事業よりも冷凍食品の製造販売に力を入れており、全体のおよそ4割が冷凍食品事業の売り上げになっているそうです。
あと3年もすればタバコ事業は4割程度まで下がる見込みです。
喫煙者の皆さん、禁煙を始めるのなら今のうちですよ、最悪の場合タバコが買えなくなってしまう可能性もありますからね。
体のためにも、家族のためにも禁煙をお勧めします。
以上、嫌煙者の意見でしたw
↓
携帯灰皿が売れている。調査会社のイデア21などが行った国内マーケットに関する調査によると、ノベルティーグッズを除く2006年度の携帯灰皿市場は、出荷数量が前期比30・6%増の970万個、金額が同31・4%増の34億3000万円と、前年を大きく上回った。07年度も勢いは続いており、通期の数量が同18・6%増の1150万個、金額が同19・5%増の41億円となるとみている。
調査は今年7月初旬から9月上旬にかけ、携帯灰皿メーカーや大手販売店に対する面談と電話ヒアリングを中心に実施した。
それによると、携帯灰皿の出荷量は06年度の下期、特に年末から翌年3月にかけて急増。一部メーカーでは生産が追いつかないケースもみられ、この傾向は07年度も持続しているという。JT(日本たばこ産業)が06年9〜10月に放映した、灰皿の携帯を促すテレビCMが、販売増に大きく寄与しているようだ。
これは、JTなどが積極的に携帯灰皿の携帯を促す広告を放送したことが大きな要因になっていると思います。
最近はタバコを吸う人のモラルが非常に重視されてきていましたが、実際に街中で目にする光景はやはりモラル不足な感じが否めませんでしたが、全体としては良い傾向に動いているようですね。
確かに今までは、歩きタバコをして、それを道端に捨てると言う光景はよく目にされていましたが、よくよく思い返してみるとそういったことは減ってきていますね。
ですが、やはり私はタバコに関しては反対派の人間ですね。
モラルの問題も大きいですし、嫌煙者にとってはタバコの煙が舞っているだけでも、かなりのイライラを感じますし、喫煙者の中にはそれをまったく気にすることなく吸う人が多いからです。
確かに、喫煙者からすれば、嫌煙者の主張は嫌なものかもしれませんが、副流煙の問題などの観点からも、もっとも損をするのは近くにいるすわない人間であるということを少しは考慮してほしいものです。
どんな場所であっても吸う場合にはモラルとエチケットを気にして吸ってほしいものです。
ちなみに、日本のタバコ産業に関してですが、私の読みではあと10年足らずでタバコ産業自体ほとんどなくなってしまうと考えています。
それは、欧米諸国、主にヨーロッパにおけるタバコに関する法律は非常に厳しいものになっており、公共の場においては一切の喫煙行為が禁止されていますし、タバコの販売自体取り止めにしている国もあるほどです。
しかも、日本の政策もそのスタイルに向かっており、それに合わせるように日本のタバコ産業も年々縮小していっています。
JTも近年はタバコ事業よりも冷凍食品の製造販売に力を入れており、全体のおよそ4割が冷凍食品事業の売り上げになっているそうです。
あと3年もすればタバコ事業は4割程度まで下がる見込みです。
喫煙者の皆さん、禁煙を始めるのなら今のうちですよ、最悪の場合タバコが買えなくなってしまう可能性もありますからね。
体のためにも、家族のためにも禁煙をお勧めします。
以上、嫌煙者の意見でしたw




