去年、相撲部屋で力士が稽古中に死亡した問題で、時津風部屋元親方=山本順一が逮捕された。
また、兄弟子3名も同時に逮捕された。
これは、時津風部屋において稽古中に時太山=斉藤俊さんが死亡した問題です。
当時、斉藤さんは入門直後から暴行を受けていたようであり、事件当日も通常5分程度の「ぶつかりげいこ」を30分以上行なっていたことがわかっている。
また、この「ぶつかりげいこ」においても、何度も倒したのち、起き上がれなくなった斉藤さんを無理やり起こし殴ったり、踏みつけるなどをしたとされている。
これは、もちろん稽古などと呼べるものではない。相撲部屋という閉じた空間でこういったことが行なわれていることは非常に恐ろしいですね。
しかし、なによりも恐ろしいことは時津風部屋元親方=山本順一である。事件後に兄弟弟子に供述を合わせるように口裏を合わせて、さらに事件後の会見もなにごともなかったように行なっていました。
ここから、一つ私の中で仮説が生まれました。少なくとも、この山本順一という人物は、これまでにも似たようなこと行なっていたのではないか、ということです。
そうでなければ、あれほど淡々と会見を行い、口裏を合わせるなんてことはなかなかできるものではないはずです。かなり過激な意見ではあると自分でも思いますが、どうしてもそう思えてなりません。
もしかしたら、他の部屋でも・・・?そう思うと凄く怖いですね。
ですが、この事件を無駄なものとしないためにも、この一件を皮切りに全ての膿を洗い出し、良い方向に持っていって欲しいものです!
現在、相撲界は一種の転換期にさしかかっているように思います。今の状況をどう生かすかによって、これからの相撲が後世に残るかどうかが決まってくるように思います。

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当時、斉藤さんは入門直後から暴行を受けていたようであり、事件当日も通常5分程度の「ぶつかりげいこ」を30分以上行なっていたことがわかっている。
また、この「ぶつかりげいこ」においても、何度も倒したのち、起き上がれなくなった斉藤さんを無理やり起こし殴ったり、踏みつけるなどをしたとされている。
これは、もちろん稽古などと呼べるものではない。相撲部屋という閉じた空間でこういったことが行なわれていることは非常に恐ろしいですね。
しかし、なによりも恐ろしいことは時津風部屋元親方=山本順一である。事件後に兄弟弟子に供述を合わせるように口裏を合わせて、さらに事件後の会見もなにごともなかったように行なっていました。
ここから、一つ私の中で仮説が生まれました。少なくとも、この山本順一という人物は、これまでにも似たようなこと行なっていたのではないか、ということです。
そうでなければ、あれほど淡々と会見を行い、口裏を合わせるなんてことはなかなかできるものではないはずです。かなり過激な意見ではあると自分でも思いますが、どうしてもそう思えてなりません。
もしかしたら、他の部屋でも・・・?そう思うと凄く怖いですね。
ですが、この事件を無駄なものとしないためにも、この一件を皮切りに全ての膿を洗い出し、良い方向に持っていって欲しいものです!
現在、相撲界は一種の転換期にさしかかっているように思います。今の状況をどう生かすかによって、これからの相撲が後世に残るかどうかが決まってくるように思います。
前回、中国の毒入り餃子について様々な続報がされていますね。
私の想像していた状況よりもはるかに大きな問題となってしまいました。
しかし、今回の問題、報道を総合して見る限り、私は天洋食品を対象にしたテロ的事件なのではないかと推理します。
今のところの情報では、中国での生産段階で混入されたか、店舗についてからかのどちらかでしか混入される可能性は低いと言うことがわかっています。
まず、中国からの輸送はコンテナを使った輸送であるが、これは鉄の棒でロックされており、この棒を切ることでコンテナは開封出来る。また、棒にはそれぞれナンバーが刻まれているため、コンテナを途中で開けて混入行為を行なうことは難しいと言われている。
また、コンテナから出された後も、ダンボールで梱包されており、これも販売元に届くまでは開封されることはなく、混入の可能性は比較的に低いとされている。
そうすると、店舗に届いてから商品が個別に出された後に混入させられたか、製造段階、パッケージング時のどちらかで混入された可能性が高くなるということである。
しかし、中国の工場は現段階の情報では徹底した消毒管理をしており、監視員がいるため工場内に私物を持ち込むことは出来ないようである。
つまり、製造工程で混入させることは難しいとされている。
そうなると、最終的には販売元で混入されたか、店頭で混入されたかのどちらかである。
そう考えた場合、この毒物は誰かが故意に混入させた可能性が高くなる。
さらに、それが天洋食品のものである。
そうすることで、天洋食品の生産する製品はほぼ全て返品されると共に厳しい調査の対象にされることは容易に想像つきます。
それを狙った何者かの犯行なのではないかと私は考えているのです。
まぁ、あくまでも報道された範囲内での推測であるし、根拠となるようなものはほとんどないのですが・・・。
どっちにしろ、早いところ解決して安心して食事が出来るようになってほしいものだと思います。
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また、コンテナから出された後も、ダンボールで梱包されており、これも販売元に届くまでは開封されることはなく、混入の可能性は比較的に低いとされている。
そうすると、店舗に届いてから商品が個別に出された後に混入させられたか、製造段階、パッケージング時のどちらかで混入された可能性が高くなるということである。
しかし、中国の工場は現段階の情報では徹底した消毒管理をしており、監視員がいるため工場内に私物を持ち込むことは出来ないようである。
つまり、製造工程で混入させることは難しいとされている。
そうなると、最終的には販売元で混入されたか、店頭で混入されたかのどちらかである。
そう考えた場合、この毒物は誰かが故意に混入させた可能性が高くなる。
さらに、それが天洋食品のものである。
そうすることで、天洋食品の生産する製品はほぼ全て返品されると共に厳しい調査の対象にされることは容易に想像つきます。
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今日、JT(日本たばこ産業)の販売している、中国産の冷凍餃子を食べた人が食中毒の症状を訴えて病院に駆け込んだ。
千葉と兵庫で今現在までに10人の発症が確認されているが、商品の流通量から考えて、これからも発症者が増える可能性もありえる。
JTはこの報告を受けて、同じ中国の工場で製造された商品全てに関して自主回収をするとのこと。
回収商品名は以下のものである。
▽中華deごちそう ひとくち餃子
▽お弁当大人気!ミニロールキャベツ
▽お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き
▽お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ
▽お弁当大人気!豚肉の3色野菜巻き
▽CO・OP本場中国肉餃子30個540g
▽CO・OP手作り餃子40個560g
▽CO・OPとろ〜り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入
これらの他にも業務用に販売された商品が回収されると言うことである。
今回の事件は加ト吉の買収も終え、冷凍食品に本腰を入れようとしていたJTには非常に痛い事件となりそうである。
これから事業拡大を目指し、タバコ事業から冷凍食品事業にシフトしようとしていた時期のこの事件はJTにとっては、これからの先行きに不安を漂わせる結果になりそうである。
顧客の意識だけでなく、JT本体のこれからの経営戦略や事業展開方法にもかなり大きな影響を及ぼしそうである。
例えば、この事件から立ち直ったとき、JTは工場などに対して過剰なまでの安全管理を要求することになり、事業の拡大も遅くなったり、要求に応えられない工場などによって不正などの2次災害などを起こす可能性も考えられる。
安全の確保は最低限必要な顧客要求であるが、度を過ぎてしまうと思わぬ落とし穴があることを忘れないように、JTには立ち直ってもらいたいものである。
ちなみに、今回中毒原因として検知されたのは、農薬「メタミドホス」であり、有機リン酸系の農薬であり、症状としては神経症状が現れるとのこと。
有機リン酸とは、サリンなどと同じ系統に入るため、場合によっては非常に危ないものとなりえるため、皆さんはとりあえず回収商品については口にしないように十分注意してください!
↓クリックしてくれると管理人のモチベーションがLv.upします(笑)↓




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▽中華deごちそう ひとくち餃子
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▽お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き
▽お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ
▽お弁当大人気!豚肉の3色野菜巻き
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▽CO・OP手作り餃子40個560g
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これらの他にも業務用に販売された商品が回収されると言うことである。
今回の事件は加ト吉の買収も終え、冷凍食品に本腰を入れようとしていたJTには非常に痛い事件となりそうである。
これから事業拡大を目指し、タバコ事業から冷凍食品事業にシフトしようとしていた時期のこの事件はJTにとっては、これからの先行きに不安を漂わせる結果になりそうである。
顧客の意識だけでなく、JT本体のこれからの経営戦略や事業展開方法にもかなり大きな影響を及ぼしそうである。
例えば、この事件から立ち直ったとき、JTは工場などに対して過剰なまでの安全管理を要求することになり、事業の拡大も遅くなったり、要求に応えられない工場などによって不正などの2次災害などを起こす可能性も考えられる。
安全の確保は最低限必要な顧客要求であるが、度を過ぎてしまうと思わぬ落とし穴があることを忘れないように、JTには立ち直ってもらいたいものである。
ちなみに、今回中毒原因として検知されたのは、農薬「メタミドホス」であり、有機リン酸系の農薬であり、症状としては神経症状が現れるとのこと。
有機リン酸とは、サリンなどと同じ系統に入るため、場合によっては非常に危ないものとなりえるため、皆さんはとりあえず回収商品については口にしないように十分注意してください!
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今回は少子化について、ちょっと違った視点から私の意見を述べて見たいと思います。
近年の少子化は皆さんが知っての通り非常に深刻な問題になっていますね。
特殊出生率が1.3を切ってなおも下がり続ける傾向もあり、またれとは逆に医療技術の向上によって、高齢化にも拍車がかかっていますね。
これによって、将来年金制度は崩壊してしまうと言われています。
確かにこのまま少子化が進み、高齢者が増えれば、高齢者を2人で1人を負担するようになると言う予測もされています。
今のままの状態でこういったことになれば、確かに厳しいですね。
平均年収が300万円〜400万円になる可能性があると言われていますからね。
しかし、考え方を変えてみれば、日本が生み出すことの出来る経済力を少人数で分配できると言う考え方も出来ますからね。
これからの人間が経済に関しての能力が向上すれば、これからの一人当たりの年収は上昇するとも考えられるのではないでしょうか?
ただし、そのためにはいくつかの条件を整える必要があると考えます。
まずは労働力の数ですね。今まで、働いていた日本人の数に代わる労働力を調達してこなければ、今までと同じ、それ以上の経済力を生み出すことはできないですからね。
労働力が減ってしまった分、それを補充されなければ、今まで以上に働く量を増やすか、より工夫した働き方を考えなくてはならない。しかも、全ての業界、全ての会社で。
それはさすがに難しいですから、最も良いのが新たな労働力の調達と言うわけです。
それにはやはり、ある程度の経済発展が始まっているBRICs諸国から調達をするか、新たな途上国を開拓し誘致しなくてはならないかと思います。
それに伴って、日本人の能力の向上が必要であって、国際力をつけなくてはならないです。
それを実現するために、日本は教育の方法を改革しなくてはならないと思うのです。
日本の英語力は先進国の中では最低水準です。それには、昔から勉強方法が変わっていない、教え方が変わっていないということが大きく関係していると私は考えています。
日本にはもっと暗記力だけではなく、実践で使える教育方法を確立する必要があると思います。
そして、第2母国語として英語を使えるだけの国際力を付ける必要があるでしょう。
また、政策も外国人を受け入れるように、また、税法も改善することが必要になるでしょう。
特に外国人の受け入れに関して言えば、今からもっと積極的に受け入れることを考えるべきではないでしょうか。
日本は歴史的に異文化を受け入れることに抵抗があるようですが、異文化を受け入れられないままでいれば、国際経済に取残され、そのうち、日本は先進国から切り離されていってしまうでしょうし。
それら全ての条件を整え、未来の私たちの子供が発展を続けられるようにするために、こういったことを考える必要があるのではないでしょうか。



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特殊出生率が1.3を切ってなおも下がり続ける傾向もあり、またれとは逆に医療技術の向上によって、高齢化にも拍車がかかっていますね。
これによって、将来年金制度は崩壊してしまうと言われています。
確かにこのまま少子化が進み、高齢者が増えれば、高齢者を2人で1人を負担するようになると言う予測もされています。
今のままの状態でこういったことになれば、確かに厳しいですね。
平均年収が300万円〜400万円になる可能性があると言われていますからね。
しかし、考え方を変えてみれば、日本が生み出すことの出来る経済力を少人数で分配できると言う考え方も出来ますからね。
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ただし、そのためにはいくつかの条件を整える必要があると考えます。
まずは労働力の数ですね。今まで、働いていた日本人の数に代わる労働力を調達してこなければ、今までと同じ、それ以上の経済力を生み出すことはできないですからね。
労働力が減ってしまった分、それを補充されなければ、今まで以上に働く量を増やすか、より工夫した働き方を考えなくてはならない。しかも、全ての業界、全ての会社で。
それはさすがに難しいですから、最も良いのが新たな労働力の調達と言うわけです。
それにはやはり、ある程度の経済発展が始まっているBRICs諸国から調達をするか、新たな途上国を開拓し誘致しなくてはならないかと思います。
それに伴って、日本人の能力の向上が必要であって、国際力をつけなくてはならないです。
それを実現するために、日本は教育の方法を改革しなくてはならないと思うのです。
日本の英語力は先進国の中では最低水準です。それには、昔から勉強方法が変わっていない、教え方が変わっていないということが大きく関係していると私は考えています。
日本にはもっと暗記力だけではなく、実践で使える教育方法を確立する必要があると思います。
そして、第2母国語として英語を使えるだけの国際力を付ける必要があるでしょう。
また、政策も外国人を受け入れるように、また、税法も改善することが必要になるでしょう。
特に外国人の受け入れに関して言えば、今からもっと積極的に受け入れることを考えるべきではないでしょうか。
日本は歴史的に異文化を受け入れることに抵抗があるようですが、異文化を受け入れられないままでいれば、国際経済に取残され、そのうち、日本は先進国から切り離されていってしまうでしょうし。
それら全ての条件を整え、未来の私たちの子供が発展を続けられるようにするために、こういったことを考える必要があるのではないでしょうか。
昨日、ある冤罪事件について裁判が行なわれた。
この事件は柳原と言う男の人が富山での女性暴行事件の犯人として、警察に逮捕された。
警察は柳原さんの顔が犯人の似顔絵に似ているという理由で逮捕したのだ。
その後、取調べが行なわれ柳原さんの自供により、起訴され、2年1ヶ月の懲役が確定した。
そして彼は、服役をし、2年1ヶ月の刑を全うした。
しかし、真犯人が自供したということで、柳原さんの無罪が証明されたのである。
これによって、柳原さんの事件が冤罪であったという裁判が行なわれ、柳原さんの無罪が法的に認められた。
しかし、その裁判の中で明かされなかった事実が柳原さんの口から明かされた。
警察の行なった取調べは、非常に厳しいものであり、自白を強要するようなものであったのだ。
「お前がやったんだろ」
当然のようにそんな言葉が柳原さんに浴びせられたそうです。
そして、警察の人間の口から
「もう、家族もお前のことを信用していないぞ」
といわれたときに、全てを諦めようと思ったそうです。
この言葉が本当に家族が言った言葉であったのかどうかは私の知る限りではわかりませんが、私としては警察のでっちあげた「家族の言葉」であったのではないかと感じました。
そして、柳原さんは自分が罪を犯したという自供を始めたそうです。
裁判においても、「自分は悪いことをした」「私は犯人なのだ」と自分に言い聞かせ、犯人を演じたそうです。
おそらくは、非常につらいものであったことが想像できますね。
自分は何もしていないのにも関わらず、犯人にされ、それを報道されたこともあったでしょう。
しかし、さらに私が驚いたことは、柳原さんの無実は電話の通話記録によってアリバイが証明され、間違いないものであるということが、無罪証明の裁判の場で発表されたことです。
電話の通話記録などは捜査を行なう上ではかなり基本的な捜査の一つといえます。
普通であれば、最初の逮捕された段階でこれらのことは捜査されるのが当然のはずです。
これらの初期段階のアリバイ捜査をしっかりとやらなかったことが、今回のような不祥事に繋がったと警察の人間は言っているようです。
これは非常に憤りを感じるものですよね。非常に簡単な捜査でアリバイが確定したというのに、それを怠ったことで、一人の人間の人生を台無しにしてしまったのですから。
考えすぎなのかもしれませんが、警察が検挙率を高めるために、初動捜査においてこのようなアリバイを証明していたのにも関わらず、柳原さんを犯人に仕立て上げるために、通話記録を隠したまま裁判をしたのではないか、とも考えてしまいます。
ところで、このような冤罪事件が起きた後の警察や国の対応を皆さんはご存知でしょうか?
警察は新聞やTVなどの各種メディアに対して、謝罪の文を発信し、冤罪被害者の名誉回復を図ります。
そして、国ではそれまでに失われた金銭的な損失を金銭補償します。
以上です。
皆さんはこれで足りると思いますか?
今回の場合、金銭的な補償は恐らく多くとも1000万程度でしょう。
さらに、今回はメディアに大きく取り上げられましたが、場合によっては新聞の端の方に載るだけかも知れません。そうしたときに本当に汚名が晴らされることがあるのでしょうか?
このような冤罪で逮捕された方が受ける被害は想像よりもはるかに甚大なものです。
まず、職を失うと同時に社会的信用と地位を失墜させられます。家族とも会えなくなります。
家族内の信用も落とされ、親戚一同から厄介者扱いされますし、場合によっては離婚に発展する場合も少なくないでしょう。
また、収入もなくなりますから保険などからもはずされますし、年金の支払いも停止します。
ローンを組んでいた場合などは借金が増えてしまうこともありえますし、ローンを取りやめになることもあるんじゃないでしょうか。
国が補償するのは、本来ならば取得していたであろう収入分の金額についてですから、主には給料分くらいですよね。その他の部分について国は保障しませんからね。
一度、犯罪を起こしたという形で会社を解雇されてしまえば、例え冤罪であったとしても元の状態に戻るどころか、その会社に入ることすらかなり難しいでしょう。
そうなると、新たに会社を見つけなければなりませんが、中年になってくると中途採用で新たな会社に入るということも非常に困難でしょう。
たとえ、会社が見つかったとしても、事件前まで貰っていた給料よりもかなり少ない収入になってしまうことは間違いないですし、それまでの地位もありません。
さらに中途採用となると、退職金もかなり少ない額になってしまうのではないでしょうか?
そして、保険の積み立てもなくなってしまう可能性もありますから、大きな病気をしたときは大金が必要になることも考えられますしね。
さらに、信用と言うものも一度失ってしまうと、たとえそれがいわれのないものだとしても回復するには時間もかかりますし、下手すれば回復しないこともあるでしょう。
このように少し考えただけでもこれだけ多くの被害がでることが予想されます。
細かいことになればそれは際限ないものになるでしょう。
しかし、このような冤罪事件と言うものは非常に多く発生しています。恐らく、やむをえなかったものもあるかもしれませんが、やはり許せるものではないでしょう。
冤罪事件をおこすきっかけになるのは、多くの場合が取り調べの厳しさに耐えられなくなり、嘘の自供をしてしまうというものです。
このような厳しい取調べを行なった末に自供だけで罪を確定してしまう体制も非常に問題あると思いますし、その取調べを行なった警察官には全くなんの罰も科せられませんし、法廷に出て、証言をしたり謝罪をしたりすることもほとんどありません。
これでは被害者の気持ちは晴らされませんよね。
こういった冤罪被害者を少しでも減ることを望みます。
そして、日本はもっと、
「官が官を裁ける国」
にならないと思います。
それができないままでいると、民が官を裁く時代が来るでしょう。
そんなことになれば、法治国家は崩れてしまうでしょう。
日本がより良い国になることを私は望みます。
この事件は柳原と言う男の人が富山での女性暴行事件の犯人として、警察に逮捕された。
警察は柳原さんの顔が犯人の似顔絵に似ているという理由で逮捕したのだ。
その後、取調べが行なわれ柳原さんの自供により、起訴され、2年1ヶ月の懲役が確定した。
そして彼は、服役をし、2年1ヶ月の刑を全うした。
しかし、真犯人が自供したということで、柳原さんの無罪が証明されたのである。
これによって、柳原さんの事件が冤罪であったという裁判が行なわれ、柳原さんの無罪が法的に認められた。
しかし、その裁判の中で明かされなかった事実が柳原さんの口から明かされた。
警察の行なった取調べは、非常に厳しいものであり、自白を強要するようなものであったのだ。
「お前がやったんだろ」
当然のようにそんな言葉が柳原さんに浴びせられたそうです。
そして、警察の人間の口から
「もう、家族もお前のことを信用していないぞ」
といわれたときに、全てを諦めようと思ったそうです。
この言葉が本当に家族が言った言葉であったのかどうかは私の知る限りではわかりませんが、私としては警察のでっちあげた「家族の言葉」であったのではないかと感じました。
そして、柳原さんは自分が罪を犯したという自供を始めたそうです。
裁判においても、「自分は悪いことをした」「私は犯人なのだ」と自分に言い聞かせ、犯人を演じたそうです。
おそらくは、非常につらいものであったことが想像できますね。
自分は何もしていないのにも関わらず、犯人にされ、それを報道されたこともあったでしょう。
しかし、さらに私が驚いたことは、柳原さんの無実は電話の通話記録によってアリバイが証明され、間違いないものであるということが、無罪証明の裁判の場で発表されたことです。
電話の通話記録などは捜査を行なう上ではかなり基本的な捜査の一つといえます。
普通であれば、最初の逮捕された段階でこれらのことは捜査されるのが当然のはずです。
これらの初期段階のアリバイ捜査をしっかりとやらなかったことが、今回のような不祥事に繋がったと警察の人間は言っているようです。
これは非常に憤りを感じるものですよね。非常に簡単な捜査でアリバイが確定したというのに、それを怠ったことで、一人の人間の人生を台無しにしてしまったのですから。
考えすぎなのかもしれませんが、警察が検挙率を高めるために、初動捜査においてこのようなアリバイを証明していたのにも関わらず、柳原さんを犯人に仕立て上げるために、通話記録を隠したまま裁判をしたのではないか、とも考えてしまいます。
ところで、このような冤罪事件が起きた後の警察や国の対応を皆さんはご存知でしょうか?
警察は新聞やTVなどの各種メディアに対して、謝罪の文を発信し、冤罪被害者の名誉回復を図ります。
そして、国ではそれまでに失われた金銭的な損失を金銭補償します。
以上です。
皆さんはこれで足りると思いますか?
今回の場合、金銭的な補償は恐らく多くとも1000万程度でしょう。
さらに、今回はメディアに大きく取り上げられましたが、場合によっては新聞の端の方に載るだけかも知れません。そうしたときに本当に汚名が晴らされることがあるのでしょうか?
このような冤罪で逮捕された方が受ける被害は想像よりもはるかに甚大なものです。
まず、職を失うと同時に社会的信用と地位を失墜させられます。家族とも会えなくなります。
家族内の信用も落とされ、親戚一同から厄介者扱いされますし、場合によっては離婚に発展する場合も少なくないでしょう。
また、収入もなくなりますから保険などからもはずされますし、年金の支払いも停止します。
ローンを組んでいた場合などは借金が増えてしまうこともありえますし、ローンを取りやめになることもあるんじゃないでしょうか。
国が補償するのは、本来ならば取得していたであろう収入分の金額についてですから、主には給料分くらいですよね。その他の部分について国は保障しませんからね。
一度、犯罪を起こしたという形で会社を解雇されてしまえば、例え冤罪であったとしても元の状態に戻るどころか、その会社に入ることすらかなり難しいでしょう。
そうなると、新たに会社を見つけなければなりませんが、中年になってくると中途採用で新たな会社に入るということも非常に困難でしょう。
たとえ、会社が見つかったとしても、事件前まで貰っていた給料よりもかなり少ない収入になってしまうことは間違いないですし、それまでの地位もありません。
さらに中途採用となると、退職金もかなり少ない額になってしまうのではないでしょうか?
そして、保険の積み立てもなくなってしまう可能性もありますから、大きな病気をしたときは大金が必要になることも考えられますしね。
さらに、信用と言うものも一度失ってしまうと、たとえそれがいわれのないものだとしても回復するには時間もかかりますし、下手すれば回復しないこともあるでしょう。
このように少し考えただけでもこれだけ多くの被害がでることが予想されます。
細かいことになればそれは際限ないものになるでしょう。
しかし、このような冤罪事件と言うものは非常に多く発生しています。恐らく、やむをえなかったものもあるかもしれませんが、やはり許せるものではないでしょう。
冤罪事件をおこすきっかけになるのは、多くの場合が取り調べの厳しさに耐えられなくなり、嘘の自供をしてしまうというものです。
このような厳しい取調べを行なった末に自供だけで罪を確定してしまう体制も非常に問題あると思いますし、その取調べを行なった警察官には全くなんの罰も科せられませんし、法廷に出て、証言をしたり謝罪をしたりすることもほとんどありません。
これでは被害者の気持ちは晴らされませんよね。
こういった冤罪被害者を少しでも減ることを望みます。
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